映画・テレビ

2009年10月17日 (土)

秋の夜長

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予告どおり今日は映画のお話でも…

夜中に娘が何度か目を覚まして授乳したりすると、逆に私が眠れなくなったりします。

そんなときはヘッドフォンをつけてこっそり映画鑑賞♪

いちばん最近観たのはこの2本。


●『純喫茶磯辺』
  多額の遺産が手に入った磯辺(宮迫博之)が何の計画性も無く開店した喫茶店に、夏休みで手伝う磯辺の娘咲子(仲里依紗)、アルバイトとして働く美女素子(麻生久美子)、そしてひと癖もふた癖もある常連客が織りなすひと夏の物語。

クスッと笑える場面もあるけど、意外といい話。


●『ぐるりのこと。』
  ひょうひょうと生きる法廷画家のカナオ(リリー・フランキー)と妻翔子(木村多江)。1990年代初頭から実際に起きた社会的事件を背景に、夫婦の時の流れを紡いだ物語。

さすが主演女優賞を獲っただけあって木村多江の演技はすごい!カナオの押し付けがましくない優しさが心に染みます。


どちらの映画にも共通していたのは、大切な人って、少々めんどうくさくても、いとおしい…かな?


こうして慢性的な寝不足は解消されるわけもなく、また怪獣が目を覚ますのです(u_u。)

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2009年9月23日 (水)

ファンタジー

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シルバーウィークも今日で終わり。

まったく縁の無い生活を送っておりましたが(・∀・)

写真は、日曜日のお祭りでパパさんがお神輿を担いだので、娘と応援に行ったときのものです(前でお神輿を押さえているのがパパさんです)


それより!!

今年いちばんの映画に出会ってしまったのです!!!

しかも、あまり得意ではないジャンル<ファンタジー>で…

『パンズ・ラビリンス』

スペイン内戦を背景に、冷酷な、母の再婚相手のもとで、空想好きの少女オフェリアが、次第に森の迷宮へと迷い込んでいくダーク・ファンタジー。

苦手なファンタジーに加え、これまた苦手なバイオレンスの要素も多々あり、痛々しいシーンに何度か目を覆いました(ノ_≦。)

なのに、なのにですっ!!

なんでしょう…惹きこまれていくんです。

観終わってすぐ、もう一度観たくなる…こんな映画、久しぶりに観ました。

数々の映画賞を席巻したのもうなずけます。


ラスト、あれはハッピーエンドであってほしい。

そう願わずにはいられない映画。

間違いなく今のところ今年のナンバー1です☆

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2009年7月26日 (日)

半年

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今日で娘も6ヶ月。

離乳食をスタートさせました…おかゆのほとんどはダァ~っと流れ出ましたが( ̄ー ̄;)

長かったようであり、あっという間であったような、不思議な半年でした。


とんと映画ネタから離れていた今日この頃。

地味~にDVDを観ていました。

この半年で16本…ちなみに昨年の同じ半年間では56本。

映画では味わえない感動があるから、そこはOK!


●『闇の子供たち』
 
 江口洋介、妻夫木聡、宮崎あおいなどそうそうたるキャストにもかかわらず、上映後じわじわと話題になった映画。

舞台はタイ。人身売買、幼児売春、臓器密売といった闇の世界で犠牲になっている子供たち。

あまりにも痛々しく、憎らしく、何度も目を覆いたくなるほど苦しい…だけどこれはフィクションではなく、現実。

自分の子どもが…と考えただけで頭がおかしくなりそう。

だけど、知っておかなければならない事実かもしれない。

ショッキングな映画です。


●『永遠のこどもたち』

 似たようなタイトルですが、まったく違います。こちらは洋画のダークファンタジー。

自らも孤児院で育った女性が、孤児院を再建するために夫と養子のシモンと移り住むところから物語は始まる。

ある日、シモンの姿が忽然と消えるのですが…。

母には辛すぎる結末で、涙は必至です(´;ω;`)


…て、なんか久々に映画を紹介したかと思えば、暗そうな映画ばかりで、どうもスミマセン。

せめて写真だけでも。

1週間前、うちから見えた大きな虹。

なんとなく『希望』が見えるでしょ??

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2009年3月17日 (火)

映画のはなし

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ひとまず写真は無視してください~

このブログの本来のテーマ『映画』というものから久しく遠ざかっておりました。

出産してからは当然映画をゆっくり観る時間などあるわけも無く…

それでも借りたDVDを一時停止しながら、ときには数日かけて観てはおりました。

しかもこういうときに限って、なかなか届かなかった、ずっと観たかった作品がたて続けに届くので複雑な気持ち((・(ェ)・;))


『同窓会』

以前紹介した『アフタースクール』みたいな‘謎’が最後まで引っかかる作品。

ラストに「なぁんだ、やっぱりね~」と謎解き。


『歩いても 歩いても』

本当にどこにでもある家族の、ある1日の風景を描いた作品。

セリフはリアル過ぎるくらいリアルで、気を抜いてると聞き逃してしまう。

阿部ちゃんと樹木希林の親子、本当の親子みたい…やっぱり上手いなぁ。


『人のセックスを笑うな』

松山ケンイチと永作博美の話題作。

ここは普通だったらカットするのかな?というシーンも敢えてずぅ~っと流れます。

だからけっこう長い作品です( ̄▽ ̄)


『やわらかい手』

唯一の海外作品。で、今のところ今年いちばん好きな作品。

難病の孫を助けるために、風俗店で働き始めた初老の女性が、なんと人気ナンバー1に…。

暗そうで暗くない、とってもチャーミングでラスト素敵な映画。


ここまでざっと紹介しましたが、この間、夕食を作ったり、授乳したり、生活感たっぷりで更新中です(・∀・)

あっ、ふるや古賀音庵の古賀音だんご…美味しいですよね♪

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2009年1月19日 (月)

タイムリー

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いよいよいつ生まれてもおかしくない時期を迎えました。


そんなとき、このDVDが届きました。

『プルミエール-私たちの出産-』

世界各国の女性たちの出産をドキュメントで撮ったものです。

いきなり、プールの中でイルカたちに迎えられて生まれてくる赤ちゃんの映像から始まります。

これはまぁ特殊な例だとは思いますが、お国変わればこんなに違うのかと感心してしまいました。

海で産もうが、家族に見守られて自宅で産もうが、そしてもちろん病院で産もうが、生まれてくる赤ちゃんは文句無く可愛い!!

理屈でなく自然と涙が出てきます。


私の太鼓っ腹も最高潮!

形がまん丸なので、人からは「コントみたい」とよく笑われます…

失礼しちゃう(○`ε´○)

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2009年1月12日 (月)

ベスト5 in 2008

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食欲やら入院やらですっかり映画ネタから遠ざかってしまいました…

しかし、昨年も100本以上の映画に出会い、笑ったり泣いたりしたものです(* ̄ー ̄*)

そこで今年も、勝手に、独断と偏見でベスト5を選んじゃいました♪


第5位   『転々』

三浦友和&オダギリジョーという最高コンビ!

三木聡作品らしく小ネタも満載ですが、予想外にじんわり胸が熱くなるのがよいです。


第4位   『サン・ジャックへの道』

母親の遺産相続のために渋々巡礼の旅に参加する仲の悪い兄弟3人。

旅で出会う人々を通じて少しずつ何かが変わっていく…ラストじんわり。


第3位   『アヒルと鴨のコインロッカー』

瑛太と濱田岳のキャスティングがよかったです。

そしてひたすら切ない…多くは語れませんが。。。


第2位   『自虐の詩』

パンチパーマの阿部寛がちゃぶ台をひっくり返すシーンばかりクローズアップされますが…

私はこの映画、号泣でした!!


第1位   『容疑者Xの献身』

メジャー作品は極力選びたくなかったのですが、やっぱり堤真一がすごかったので…

愛とは???永遠のテーマですな~


5本選ぶのは大変なので、今回はテーマを『うるうる系』に絞りました。

今年はさすがに映画館で観ることが難しくなるとは思いますが、引き続きツタヤディスカスでDVDを借りて観るつもりですので、どうぞお付き合いください(._.)

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2008年12月16日 (火)

おフランス

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久々に映画のお話を…。

最近2本のフランス映画を偶然続けて観ました。

2本ともなかなか良かったのでご紹介♪


『ぼくの大切なともだち』

他人にまったく興味が無い中年男性の美術商フランソワ。

周りの人々から‘ともだち’が一人もいないと指摘され、10日以内に親友を連れてくるという賭けをしてしまう。

そこで、偶然出会ったタクシードライバーのブリュノの親しみやすさを目の当たりにして、彼に‘ともだち’作りのレッスンを願い出る…。

いい大人が滑稽なまでに空回りする姿が涙ぐましい(ノ_-。)


『モンテーニュ通りのカフェ』

パリに実在する‘カフェ・ド・テアトル’を舞台に、そこに集う、世界的なピアニスト、初老の美術収集家、有名女優、劇場の管理人など、様々な人の思いが交差する。

そんな中を、パリに憧れてカフェのギャルソンになったジェシカが絶妙に絡んでいくことで素敵なドラマが生まれる。

何と言ってもジェシカがキュートで素敵!!

観終わったときにハッピーになりたい人にオススメ(*´ェ`*)


ツタヤディスカスのDVDはポストに投函して返却するのですが、今日危うく『年賀状』と書かれた方に入れそうになりました(;゚∇゚)

もうそんな時期なんですなぁ…は、早い(-___-;)

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2008年11月29日 (土)

ママになるって

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まったく正反対の映画を続けて観ました。

といってもテーマはどちらも『ママ』


『JUNO』

16歳のJUNOが妊娠。望んだ妊娠ではなかったのであっさり人にあげちゃおう!というお話。

えっ!?と拍子抜けするくらい明るくサバサバしたJUNO。

やっていることを考えると笑っていられないのだけれど、何故か憎めない(´・`)

ただ、出産直後の彼女を是非見ていただきたい!!

やっぱり十月十日お腹の中で赤ちゃんを育むってことはすごいことなんだなぁ(´-`)


『この道は母へとつづく』

ロシアのお話。

孤児院で育った6歳のワーニャ。可愛く利発な彼は、イタリア人の夫婦の養子になることが決まっていたにもかかわらず、迎えに来る直前に、本当のママに会いたい気持ちを抑えられなくなって、孤児院を脱走してしまう。

追っ手から逃げながらの大冒険。

全編ロシアのどんよりした寒空が、余計に過酷さを表していますが

全てはラストの彼の表情に尽きます。とにかく可愛い(*´ェ`*)


写真はまったく関係ありませんが、とうとう助けを求めてしまった『トコちゃんベルト』

夜、腰痛がひど過ぎてトイレに行くのも命がけ(大げさ)だったので、この、骨盤を締めてくれるトコちゃんベルトを購入しました。

出産後にも役立つそうなので頼りにしています。


そして今夜はフィギュアスケート浅田真央ちゃんの演技を母親のような気持ちで観て号泣しました(┳◇┳)

面倒くさいママになりそうです(-_-)

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2008年11月21日 (金)

実に面白い

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遅ればせながらやっと観てきました『容疑者Xの献身』

珍しくダンナさんと二人バルト9です♪

はっきりいって実に面白かったです!

ドラマシリーズと違って笑いの要素はほとんど無く、完全にシリアスです。

しかも、今回の主役は湯川学(福山雅治)ではなく、完全に石神哲哉(堤 真一)。

冴えない数学教師役がまた上手すぎです( ̄。 ̄;)

‘愛’なんて軽々しく語れませんが、彼の愛の形に度肝を抜かれます。

凄すぎて涙が出ました(T_T)


私的には友情出演でリリーさんが出てるシーンが好きです…唯一ニヤけるところかも('ー')

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2008年11月 8日 (土)

母は強し

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今日は昨日と一転、寒くなりましたねぇ。

こんな日はDVD鑑賞に限ります。


『トゥヤーの結婚』を観ました。

昨年、ベルリン国際映画祭《金熊賞》グランプリを受賞した作品です。

内モンゴルの過酷な環境でたくましく生きるトゥヤー。

妻であり、2児の母である彼女は、事故で下半身が麻痺してしまった夫を必死に働いて支えているのですが、徐々に彼女の体も悲鳴をあげていきます。

夫は自分と別れて再婚することを勧めます。

しかしトゥヤーが選んだのは、夫も一緒に暮らすことを条件に再婚してくれる人を探す…でした。

家族を守るために信念を曲げないトゥヤー。

母は強い!女は強い!!


またビタースイーツビュッフェで食べ過ぎて夜中にお腹をこわしてトイレにこもってる場合じゃないですな(-_-)

翌日の健診では赤ちゃんは順調とのことで安心しました(-。-;)

反省ヾ(_ _。)

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2008年11月 3日 (月)

待ってます

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すっかり食べ物ネタに脱線する癖がついてしまいました(^-^;

でも映画はちゃんと観てるんですよ!

映画ネタから遠ざかっているときは、あまり‘当たり’に出会ってないということです(;・∀・)


今日は、『包帯クラブ』を観ました。

主演は柳楽優弥、石原さとみ。

若者たちが、それぞれに心の傷を抱えながらも、見知らぬ人々の傷を‘包帯’で癒していくというお話…

すがすがしい青春ムービーです(´ー`)


私は、柳楽優弥くんの作品は『誰も知らない』『星になった少年』『シュガー&スパイス 風味絶佳』も観ました。

カンヌで最優秀主演男優賞を獲得した『誰も知らない』では、あまりにリアル過ぎて、演技とは思えなくて、母親役のYOUさんが本当に憎たらしくて…

私の印象は、とってもシャイでナイーブな俳優さん。

色々あったのでしょうが、どうか早く元気になって戻ってきてほしいなぁ~

待ってます!!

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2008年10月22日 (水)

胎教?

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またまたひとりバルト9してきました。

観た映画は『パコと魔法の絵本』

1日しか記憶が持たない少女パコと、わがままジジイ大貫(役所広司)を中心にした大人たちの感動ファンタジーです(゚▽゚*)

とにかく色彩がビビッドで楽しい!

出演者がことごとく濃い!!

せっかく感動してウルウルきてるところに阿部サダヲ…みたいな( ̄ー ̄;)

パコが可愛くて可愛くて、全てをフォローしてくれます(・∀・)

何故か劇団ひとりだけ特殊メイク無しってところが逆に面白かったです♪


ダンナさんからは「ヨーコがこの映画観るとは思わなかった」と言われました。

確かに私はファンタジーが得意な方ではなかったので…これも母性の目覚めでしょうかっ!?

でもまぁ、出演者の方々の形相はファンタジーとは程遠いグロさなんですけどね(;´・ω・)


さすがに最近は、満員電車とか人ごみが怖くなってきました。

電車で座ってる人に寝たフリされるのには慣れましたけど…。

たまぁ~に、席を譲ってくれる方に巡り会うと異常に感動します。

ママが感動することはきっとお腹の赤ちゃんにも良い影響を及ぼしているでしょうね(*´ー`)

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2008年10月15日 (水)

フィギュアスケート

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そろそろフィギュアスケートのシーズン到来ですね♪

昔から大好きなんですよね~(´▽`)

カタリナ・ヴィットとか(年がバレるっ)ミシェル・クワンとかすごかったですよね~☆

やっぱり今は真央ちゃんにがんばってほしいですけどね(*^-^)


しかしこちらは…おバカですね~(-_-;)

『俺たちフィギュアスケーター』

いや、とってもイイ話なんですよ!美しい友情…みたいな(^-^;

でもね、くだらな過ぎてくだらな過ぎて…笑っちゃうんです。

こんなの大好きなんですよね~( ̄∀ ̄)

はっきりいって、それほど熱く語るほどの内容も無いんですケド…

何も考えたくないときにぜひっ!!

あり得ない技が飛び出しますよ!!(゚ロ゚屮)屮

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2008年10月 1日 (水)

全然大丈夫

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荒川良々さん大好きなんです。

カロリーメイトのCM「そこは持っとかないとっ」とか見ると力が抜けちゃいます(´ ▽`)

『全然大丈夫』という映画を観ました。

世界一怖いお化け屋敷を作るのが夢のアルバイト、荒川良々、あり得ないくらい不器用な絵描き、木村佳乃、お人よしで真面目なサラリーマン、岡田義徳の<全然大丈夫じゃない>人たちが健気に生きている姿を、ゆる~いタッチで描いています。

クスッと笑えて、見終わるとなんかいい気持ちになる映画です。

荒川良々が満載なのも、癒されたい人にはオススメです♪


本日またひとつ歳をとった私。

昨夜、ごみ出しに行ったダンナさんが戻ってきたとき、バースデーケーキと花束を持ってました!!

午前0時に合わせて(実際は3分前のフライング)イタリア語でHAPPY BIRTHDAY を歌いながら…

ケーキは、最近近所にオープンした‘FUSSEN’(フュッセン)のもの。本店は荻窪みたい。

名前を入れていただく際、やたら奥で揉めている気配がして、「やっぱりダメです!お願いします!!」などと聞こえてきたそうで…しまいにはスーツ姿の社員らしき男性まで登場。。。

で、出来上がったのがこれ。

何がそんなに難しかったのでしょう( ̄∀ ̄;

もしかして不器用??

でもまだオープンして間もないですし…全然大丈夫!!

ふんわり軽くてとっても美味しいケーキでした(⌒~⌒)

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2008年9月24日 (水)

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怖い夢を見ました。

原因はわかっています。

先日観た映画です。


『4ヶ月、3週と2日』

昨年、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品です。

1980年代、独裁政権下のルーマニアの話。

ある女子大生が、ルームメイトの違法中絶を手助けするという、緊迫した1日を、圧倒するリアリティで描いています。

そうです。このタイトル、妊娠期間を表しています。

とにかく(特に女性にとっては)いろんな意味でショッキングで……。

特に衝撃的なシーンのせいで見たに違いない夢。

内容がわかってしまうので是非映画を観て下さい!

現在妊娠6ヶ月…影響されやすいんです(-_-;)

胎教には向かなかったようですが、人間らしく生きられる世の中って、有り難いんだなぁって、しみじみ考えさせられた1本でした。

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2008年9月17日 (水)

秋の夜長

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といっても、まだなんとなく涼しくなりきれませんねぇ。

私は、腹巻をしつつ頭には保冷剤を当てながら寝るというヘンテコな状態です(;´▽`A``

頭からコントみたいな汗が流れてくるんですケド…妊婦ってこんなもの??


さて今日は、秋の夜長にオススメの映画を勝手にご紹介♪

『君のためなら千回でも』

アメリカ映画ですが、アフガニスタンのお話。

まだ平和だった頃のアフガニスタンで、お金持ちの息子アミールとその家の使用人の息子ハッサンは兄弟のように仲の良い親友同士。

ある事件がきっかけで疎遠になってしまう2人には隠されたある秘密が…。

なんといっても子どもの頃のハッサンがいじらしくて可愛くてたまりません!!

母性本能をこちょこちょやられます(*"ー"*)

最近特に涙もろくなった私はラストに涙でした(;ω;)


写真は、最近我が家のお気に入りの巨峰です。

今年は巨峰で失敗がなかったんです。

ダンナさんが買い出しに行く八百屋さんがいつも美味しい果物を仕入れているらしいです。

今夜も巨峰を食べてまた映画を観ます(。・w・。 )

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2008年9月13日 (土)

蹴るな~!

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先日ダンナさんが

「ヨーコが俺に内緒でひとりでこっそり『デトロイト・メタル・シティ』を観に行き、しかもそれがバレていないと思って、白々しい小芝居をしている夢をみた」などと失礼なことを言うので

潔白を証明するために一緒に観に行きました(`ε´)


これも映画館で声を出して笑いながら観る映画ですね~(≧∇≦)

松ケンのヨハネ・クラウザーⅡ世はカッコよかったですよ♪

内股走りもなかなか様になってましたし~( ´艸`)

会場に一体感が生まれます。


でも、観てるあいだずっと後ろの席の若者(♂)が私の背もたれを蹴るんです。

「ウケすぎだろ」と振り返ると、明らかに他の人よりふんぞり返っている( ̄‥ ̄)=3

何度も振り返る私に隣のダンナさんも気づいた様子…。

そしてとうとう!

「蹴るの止めてもらえませんっ!?」

ときっぱり言いました…私(*v.v)。

でも最後までふんぞり返ってましたけど…

逆ギレかよっщ(゚Д゚щ)

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2008年9月 5日 (金)

忘れた訳では…

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最近すっかり映画ネタから遠ざかっておりました(;^_^A

かといって観ていなかったわけではありません。

今日は最近観た作品から対照的な2作品をご紹介♪


●ノーカントリー
 昨年のアカデミー賞で作品賞ほか各賞を受賞した作品。
 何と言っても、助演男優賞を受賞した冷徹な殺人者ハビエル・バンデム(あのマッシュルームカットの不気味な人)が怖い、怖すぎる。なにせ原作が『血と暴力の国』なんだから変な期待はするべきではありませんが、とにかく救われないこと山の如し…。胎教には決して良くないです。でもバイオレンス系がお好きな方は是非。


●すべての些細な事柄
 フランスの森の中にある精神科の診療所を舞台にしたドキュメンタリー。
 あるイベントの為にお芝居の練習に励む姿や日常の様子が淡々と描かれていますが、とにかくみなさんが純粋で観ているこちらも自然と笑顔になります。個人的には髭の手入れをしてもらっている老人と若い男性スタッフとのやりとりが好き。


写真は、今朝、掃除をしようとしたら、掃除機からコードが出てこなくなって、やむなく掃除機を解体したときの1枚。

たったこれだけで汗だくになって、あせもを悪化させた私…いまだあせもに悩まされております(-_-;)

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2008年8月 7日 (木)

里帰り

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今日から半年ぶりの里帰りです♪


前回と同じく、ツタヤディスカスのDVDが滞るので、今朝4時まで映画鑑賞(◎_◎;

『酒井家のしあわせ』を観ました。

ユースケ・サンタマリア&友近が夫婦役。

反抗期を迎えた難しい年頃の長男の目線で描かれる家族ドラマ。

なかなか自然な演技で、リアルな家庭の風景を覗いているよう(-_☆)

意外にも(失礼)いい話で、じんわり温かくなる映画でした。


福岡のほうは連日35度の猛暑日とのこと( ̄▽ ̄;)

あせもの悪化を覚悟しつつ、家族や地元の友だちに会いに行ってきます(。・ω・。)ノ~

あっ写真は先日食べた、台湾スイーツ『チャーミースノーアイス(雪花氷)』

写真だけでも涼しげに(*´ェ`*)

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2008年7月24日 (木)

コワイ

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写真にまったく似つかわしくありませんが、地震…心配です。

宮城県に、とっても良くしてもらっている友人家族が住んでいるので、先日の岩手・宮城内陸地震のときにも、すぐに安全確認のメールをしました。

今回も、子どもたちを起こしてテーブルの下に避難させ、無事だったようで一安心。

しかし、最近多過ぎです。地震対策、しっかりしないといけませんねっ!


今日は、友だちとルミネ新宿の『つばめグリル』でランチ。

同じくルミネの『ラ・メゾン』でこのスウィーツ。

3時間半、終始喋りっぱなしで…それでも喋り足りず、後ろ髪を引かれる思いで友だちと別れ、ひとりバルト9へ。


『たみおのしあわせ』を観ました。(事前にネットで予約していたので)

大好きなオダギリ・ジョーさん主演。冴えない息子役。

父親は原田芳雄さん。なんとなくダメダメな親子。

民男がお見合いをした女性(麻生久美子さん)と結婚式を迎えるまでを描いています。

監督は時効警察でもおなじみ岩松了さん。

淡々と他愛ない日常が繰り広げられるかと思いきや、意外や意外、しれ~っと<ドロドロ>してきます。

気が付けば、ハラハラさせられている私…。

ラスト、この父子が選ぶ道は!?


私が言うのもなんですが…女って、コワイです(-_-;)

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2008年7月19日 (土)

梅雨明け

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今年の夏も暑くなりそうです(;´д`)

皆さまも熱中症などにはくれぐれもお気をつけくださいませ。


今日は『再会の街で』という映画を勝手にご紹介します。

9.11テロで、妻子を失ってしまった男性と、大学時代のルームメイトで、仕事にも家庭にも恵まれつつ、満たされない日々を送っている男性が、偶然再会し、お互いの傷を少しずつ癒していく物語。

心に負った大きな傷は、そう簡単には治せないという部分もリアルに描かれていて、嘘っぽくない感じが好きでした。

久々に再会した友が、以前とは別人になっていて、完全に心を病んでいたら、自分はその人とどこまで向き合えるだろうか…

本当に悲しくなる事件ばかりが起きている昨今、犯罪被害者の方たちの心の傷は、想像を絶するものがあります。

でもきっと、癒してくれる存在があるはず。。。

そんなかすかな光を感じる再生の物語です。


写真は実家の猫たち(= ̄ω ̄=)

絶対に私のスーツケースやカバンに入ります。

年に数回しか会わなくても、ソロ~っと私に近づいてくるところが可愛いもんです(*´∇`*)

彼女たちに再会する季節になりました♪

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2008年7月 7日 (月)

上半期

093
今年も早いものでもう半分過ぎました。

今日は七夕です。

みなさんは短冊に願い事書いたりしましたか?

私は記憶にないくらい昔に書いたっきりです(^. ^ ;)


今日は上半期に観た映画の中から勝手に好きなものをご紹介♪

50本以上の作品から適当に…

きっちりランキングできませんでした(;^_^A

●ストロベリーショートケイクス
  胸がギュッと痛くなります。
  2月の『ストロベリー』でご紹介しています。

●腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
  ブラックユーモア満載!
  4月の『勘違い』でご紹介しています。

●アヒルと鴨のコインロッカー
  とにかく切ないですぅ。
  5月の『切ない』でご紹介しています。

●転々
  じんわりほっこり時々クスッです。
  5月の『散歩』でご紹介しています。

●自虐の詩
  ラスト泣きました~
  6月の『遅っ!』でご紹介しています。

●アフタースクール
  完全に騙されたっ!
  6月の『コロッと』でご紹介しています。

●サン・ジャックへの道
  ハートウォーミングムービー
  6月の『この頃』でご紹介しています。


と、このように中途半端に7本を勝手にオススメします。

七夕なので7ということで…。

ホントは偶然。今思いつきました(゚ー゚)

ほとんど邦画なんですよね、気づけば…。

でも、日本映画面白いです(*’ー’)

下半期にはどんな映画に出会うのか楽しみです♪♪

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2008年6月25日 (水)

少女マンガ

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マイブーム再燃です。

久しく少女マンガから遠ざかっていたのですが、例のごとく、大好きなBOOK・OFFで見つけて即<大人買い>←セール価格ですが( ̄▽ ̄;

特に、くらもちふさこ先生の大ファンだった私。

子どもの頃、少しずつコレクションしたマンガたちを、うちの母親、その名も節子が、勝手に近所の子にあげちゃったんです(;´д`)

節子は、それはもうキョーレツなキャラの持ち主なので、今後も登場する確率高しっ!

写真は再コレクション中のくらもち作品。

まだまだ足りないので、見つけたら即買いです♪


昨年映画化された『天然コケッコー』を観ました。

まだ原作は読んでいなかったのですが、子どもたちの演技がとっても自然で光っている素敵な映画でした。

島根県で撮影したそうで、美しい海や山、心地よい方言が癒してくれます。

「行ってきます」ではなく、「行って帰ります」っていう表現がなんとなくいいな~(*´ー`)

淡い恋の要素もあったりして…キュンキュンしちゃいます♪♪

絶対本買おうっと!

節子に奪われる心配も無いし……。

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2008年6月20日 (金)

この頃

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やたらとフルーツを食べます。

特にダンナさんがブームなようで、しょっちゅう何かしら買ってきます。

しかもだいたいこんな風にカットして持ってきてくれます(o^o^o)

アリガタシアリガタシ(´・ω・`)

今日は、いちじく、メロン、グレープフルーツです♪

ぃやぁ~、フルーツっておいしい!!


この頃、映画も‘当たり’が多いんですよね~

『サン・ジャックへの道』(フランス)もそのひとつ。

母親の遺産相続のために、渋々巡礼の旅に出る、仲の悪い3兄弟が、それぞれ問題を抱えるその他の参加者との交流を通じて変化していく様子が微笑ましく描かれている、ハートウォーミングな物語。

ラストは優しい涙がポロリでした(;_ ;)

とにかく私、よ~泣いとります(ー_ーゞ

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2008年6月17日 (火)

ソトアヤム

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インドネシアの鶏のスープです。

昨年バリで気に入ったのでスーパーで大量に買って帰ったのですが…

よぉく見ると<リゾット>と書いてある。

間違えた( ̄∀ ̄||

通販で簡単に手に入るようなので再チャレンジします!


この時期にオススメのアジア映画

『青いパパイヤの香り』、ベトナムのお話です。

15年くらい前の映画ですが、何度観ても素敵♪

使用人ムイの成長と恋を描いた、瑞々しく、どこか色っぽい作品。

ベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督

ほぼ家の中のシーンなのに、とっても色彩豊かで情緒的!

セリフ…ほとんど無いのに全て伝わってくるから不思議( ̄ー ̄)

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2008年6月15日 (日)

劇場向き

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ザ・マジックアワー観ました!

大好きな新宿のバルト9にて…。

今回は久々に夫婦で行きました。

こういう系の娯楽大作はひとりでは寂しいですからね( ̄∀ ̄;

予想通り、三谷監督らしい、緻密な計算の上に成り立つドタバタ喜劇。

会場一体となって爆笑するのはやはり気持ちいいことです♪

三谷監督自信がキャンペーン中よく言っていましたが、とにかく佐藤浩一さんがオモローです!!

そしてやっぱり西田敏行さんは上手いですね~(*´ー`)

これは是非劇場でどうぞ☆


写真は映画とは全く関係ありません。

先日ちょいとばかしお友だちに協力したお礼にいただきました。

六本木グランドハイアット東京の『フィオレンティーナ ペストリーブティック』のピスタチオフィナンシェです。

お紅茶に合う上品なお味でした(o^o^o)

私は麦茶でいただきましたが……。

夏は麦茶と相場は決まってるでしょ??

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2008年6月12日 (木)

コロッと

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騙されましたっ!!

ぃやぁ~っ面白い(*’ー’)

アフタースクール。

しかし内容はまったく喋れません。

全てネタバレになってしまいますし…それ以前に説明が難しいのです(^-^ゞ

ただ、笑いあり、驚きありの素晴らしいエンターテインメントであることは間違いありません!


あっこの写真は、先週銀座で見そびれたので、今日は新宿で張り切って

「18時のアフタースクール、まだ大丈夫ですかっ!?」と、鼻息荒くチケットを購入。

怪訝そうなチケット売り場のお姉さんを尻目に劇場に入ると…

えっ?1番乗り…??

大丈夫も何も( ̄∀ ̄;

誰もいないことをいいことに、等身大(かどうかはわかりませんが)の洋ちゃんを激写(-_☆)

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2008年6月 8日 (日)

遅っ!

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某ドラッグストアで買い物をしたときのレシートです。

これ、実は私、お札を崩そうと1万220円出したのです。

そうです。店員さんのレジ打ち間違いです。

しかし、それに気づいたのが……2日後。

私、2円のおつりを受け取ってスキップして帰っていたのです♪

がんばりますっ( ̄‥ ̄)=3

あっ!でも一応2日後でも9千円は返していただきました~


そんな自虐的な私が『自虐の詩』を観ました。

CMなどでは、パンチパーマの阿部ちゃんがちゃぶ台をひっくり返すシーンが印象的で、さぞやナンセンス系映画かと思いきや…

ラスト、涙が溢れて止まりませんでした(T^T)

詳しくは言えませんが、中谷美紀&阿部寛の夫婦愛も良かったけれど、中谷美紀&○○○○○○のエピソードでより号泣でした。

幸せになりてぇすか?

オススメです☆

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2008年6月 1日 (日)

久々の

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晴れの休日ではないですか~?

4月と5月で晴れた土日はわずかでした。

なので結婚式を挙げた方に申し訳なくて…私のせいではないのですがなんとなく(;´д`)

今日の皇居付近、平川橋あたりの1枚。

ジョギングやサイクリングで休日を楽しむ方がたくさんいらっしゃいましたよ~


今日は『大いなる休暇』という映画を勝手にご紹介します( ̄ー ̄)

カナダ ケベック州のサントマリ・ラモデルヌ島という人口125人の島が舞台。

不景気に悩む島民は、プラスチック工場を誘致しようとしますが、それには島に医者がいることが条件。

医師募集に食いついた1人の青年医師に、なんとか島を気に入ってもらおうと一致団結する島民。

しかしそれは嘘だらけで彼を騙すことになるのです。

島民の奮闘振りが滑稽で笑えるのはもちろん、温か~くなる1本ですよ♪

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2008年5月28日 (水)

散歩

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2度目の登場バティです。

今朝、ドアの隙間からこっそり脱出して、ひとりでお散歩してたら、裏の焼き鳥屋のおじさんに捕獲され連れ戻されたバティです。


映画『転々』を観ました。

オダギリ・ジョーさんと三浦友和さんという大好きなキャストと、三木聡監督という期待せずにはいられない作品だったので、待ち遠しくて仕方なかったのです。

すると…なんと、期待以上の面白さ( ̄^ ̄)v

『時効警察』でおなじみの若松了さんとふせえりさんの小ネタ満載の掛け合いも最高です。

しかし、いつの間にか、じんわり温かくちょっぴり切なく、不覚にもうるっときちゃいました( ;_ ;)

男ふたりの<東京散歩>

不幸はとてつもなくはっきりやってくるけど、幸せは来てることに気づかないほどじんわりやってくる…

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2008年5月20日 (火)

ドキュメント

キムタクの新ドラマのテーマが『政治』ということで、第1話では選挙の様子も描かれていましたね。

そのタイミングで、ツタヤディスカスから届いたのが(もちろん私がリクエストしていたのですよ♪)そのままズバリ

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『選挙』です。

これ、いろんな意味ですごいです!

何がって…

完全なるドキュメントなんです。

オープニングからエンディングに至るまで

たっぷり2時間

NO音楽 NOナレーション NOテロップ

神奈川県の市議会議員補欠選挙に出馬した、ある新人候補をただひたすら追っかけています。

奮闘ぶりはもちろん、候補夫婦がこぼす愚痴や、選挙事務所でお手伝いをしているおばさまたちの噂話まで、そのまま流します。

テレビだったら間違いなくカットされるようなきわどい表現もそのまま(;・_ ・)

リアリティ追求…し過ぎだろっ!

と思わずつっ込みたくなる衝動を抑え…られませぇん(´□`;)

私は十数年前から選挙のウグイスもやっているので、「どこも同じだなぁ」なんて目で観ましたが、知らない人が観たら( ̄ー ̄?)だと思います。

しかし、まったく脚色をしていないという点で、本当の選挙の裏側が垣間見えるはずです。

興味がある方はどうぞ(-.☆)

あくまでもキムタクのドラマのようなことは絶対にありませんけど~

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2008年5月12日 (月)

切ない

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『アヒルと鴨のコインロッカー』

原作はけっこう前に読んでいたんです。面白かった~!

映画は濱田岳さんと瑛太さんのW主演。

アパートの隣の部屋に引っ越してきた大学生(濱田岳)を、「一緒に本屋を襲わないか」と誘う河崎(瑛太)。

本屋を襲う本当の理由。アヒルと鴨、そしてコインロッカーの意味…この物語はネタばらしになってしまうので多くを語れませんが、とにかく面白いので是非観てほしいです。

ボブ・ディランの『風に吹かれて』がエッセンスとなって随所に流れる中

恋愛、友情、ミステリーが繰り広げられますが、そこには、切ない、切ない物語が隠されていたのです。


これが切ないってことなのね~って感じです。

いやぁ、ホントに切ない。

しつこい(-"-;)

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2008年5月 4日 (日)

ゴールデンウィーク

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今更ですけど…ゴールデンウィークですね。

私はまったく関係ない普段の生活です。


ゴールデンウィークって、もともとは映画会社が命名したことは有名ですよね。

だからNHKでは『大型連休』としか言えないようです。

でも、秋に『シルバーウィーク』っていうのもあったってご存知でしたか?

もちろん定着しなかったようですが(^ ^;)


今日は、私が「なんか時々観たくなる」映画を勝手にご紹介(・∀・)

『バグダッド・カフェ』

ドイツ人旅行者のチャーミングなおばさんジャスミンが、アメリカの砂漠で夫婦喧嘩の末、取り残されて、さびれたモーテル‘バグダッド・カフェ’に…。人々とのふれあいの物語。

とにかくジャスミンが可愛い!ハッピーになる!人間っていいな~♪


『グラン・ブルー』

フリーダイビング(素潜り)で実在したジャック・マイヨールをモデルにした、海と友情と恋愛を描いた作品。

とにかく海がきれい!ライバルのエンゾ役、ジャン・レノがいい味出してる!一瞬出てくる日本チームのヘンテコぶりに(-。-;)


『ベティ・ブルー』

ベティとゾルグの激しすぎる愛の物語。純粋過ぎるが為に破綻していくベティと、彼女を受け入れ続けるゾルグ。

とにかくショッキング!でもそこには深い深~い愛があるのです(;_ ;)


この3本に共通するのは音楽で、サントラが聞きたくて観たりします(*’ー’)


特に『ベティ・ブルー』のピアノのシーン…

激しい内容とは真逆の優しいメロディが、なんか無性に聴きたくなるんです。

鼻歌で口ずさむと100%外しますが( ̄▽ ̄;


みなさまどんなゴールデンウィークをお過ごしですか?

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2008年4月25日 (金)

太陽

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『めがね』という映画を観ました。

前作『かもめ食堂』も大好きで、昨年観た映画のベスト10には入っていたのですが、この『めがね』もすごい!

何がすごいかって、セリフが極端に少ない(^_^ ;)

2作とも小林聡美さん、もたいまさこさんの最強コンビが出演。

『かもめ食堂』は北欧のヘルシンキが舞台でしたが(食パンのPascoのCMでもお馴染み)、『めがね』は南の島、与論島が舞台です。

北欧のインテリアや美しい海で、目も楽しませてくれますが、何と言ってもこの2作、セリフは最小限で、特別なことは何も起こらないのに、見終わると確実に自分が変わっています。

いい人…になりたいと思うようになります。

私は勝手に『北風と太陽』の太陽のような映画だと位置づけしちゃいました。

決して押し付けがましくなく、無理強いしないのに、気づいたら頑なな心を溶かしているような不思議な映画(・∀・)


写真はうちのキッチンから見える夕日です。

踏み台を使い、流しによじ登って激写(-_☆)

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2008年4月22日 (火)

みどりちゃん

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私の話し相手『みどりちゃん』です。

1年半前に購入したときには右側の子しかいなかったのに、いまや三姉妹。

珍しく私が枯らすことなく、すくすく育ってくれています。

「おはよ~」「ただいま~」はもちろん、「寒かったね~窓閉めようね~ごめんね~」とかバリエーションは様々。

可哀相に…って思っちゃいました!?

私はテレビともよく話しますよ( ̄▽ ̄;)ゞ


そこで今日は『さよならみどりちゃん』という映画を紹介します。

いまやバラエティに引っ張りだこの星野真里さん主演です。

バラエティでの天然な彼女でも金八先生の清純な娘さんでもない、新たな一面が見られますよ。

ちょっとびっくりしちゃうかもしれません。

体当たり演技です。

ダメ男(西島秀俊)から離れられない女の子のお話。

演技が自然過ぎるくらい自然で妙にリアルなだけに、本気でイラッとくるんですよ(-"-;)

きっと現実によく起こりうる物語です。

で、「なんでそうなるかなぁ」とか「ダメだこりゃ」とか

画面に向かって喋っている私がいるのです(; ̄ー ̄A

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2008年4月17日 (木)

象の背中

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なんと脱力系の象さんたちなのでしょう。

象は、自らの死期を悟ったとき、そっと群れから外れ、死に場所を探す旅に出るのだそうです。


秋元康さんの小説『象の背中』を読んで、役所広司さん主演の映画を観ました。

女性の立場としては少々男性に都合の良いお話かなぁと思う部分も否めませんが…。

だって、出来た奥様に出来た愛人、まっすぐ育った子どもたち…出来過ぎじゃぁあぁりませんか(〃 ̄ω ̄)

しかしこのお父さんは、愛する人たちに何を残してあげられるか一生懸命です。


アニメ版はYou Tubeで見たのですが、なんと素敵なんでしょう∪・J・∪

もうご覧になった方も多いと思いますが、まだの方、是非!

BGMの歌詞がまたやけに泣かせます…じ~ん(TωT)

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2008年4月14日 (月)

勘違い

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

なんて長いタイトル。

でも面白かったです!かなりブラックな臭いプンプンです。

サトエリさんの勘違い女っぷりといい、助演女優賞を総ナメした、義姉役の永作博美さんの痛々しいポジティブさといい、妙な家族のお話。

今年観た映画の中でかなり上位かも……。

ブラックユーモアがお好きな方にはオススメです♪


勘違いといえば

先日の乳がん検診の結果が送られてきたのですが…

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デカデカと<異常なし>とあるにもかかわらず、もう1枚のこれ

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の、『検査結果の見方』の見方をすでに間違えていたようで

右側の説明だけを読み進んでいき、勝手に最後の行で落ち込んでしまいました_| ̄|○

はじめは「がんの疑いはありません」って言ってて最後は「専門医療機関で早めに検査を」

ありえない日本語だっつーのっヾ(- -;)

とりあえず一安心です。

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2008年4月10日 (木)

最近のツボ

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ふと気が付いたら、最近豊川悦司さん率が高いのです。

『犬と私の10の約束』のいいパパ。

『サウスバウンド』の豪快な元過激派のパパ。

『愛の流刑地』の色っぽいパパ。

などなど…。


江國香織さんが好きなので『きらきらひかる』を借りてみると、そこにもトヨエツさん。

15年くらい前の映画ですが、筒井道隆さんとのラブシーンあり(*´ェ`*)ポッ

ゲイの役なので…。


最近良い意味で壊れてきてるところがたまりませんっ!

キンチョールのCMの「ぃやらしいやろぉ」

ツボですゎ(* ̄ー ̄)

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2008年3月29日 (土)

至福のとき

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今日の仕事が皇居の近くのホテルだったので、帰りに千鳥ヶ淵にでも…

一昨日のリベンジも兼ねて鼻息荒く向かいました( ̄‥ ̄)=3

軽い気持ちで向かって即後悔。

2時間待ちですって~( ̄▽ ̄;)

断念した人たちが武道館の方へゲルマン人の大移動。

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こ、こんな日にボートに乗らんでも…見世物ですよ~

それでも、桜は美しいです。

短い命だから余計に。

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若いカップルに「写真撮りましょうか?」なんておせっかいオババになってきました( ̄ー ̄)

喜ばれてこちらも幸せになります♪


幸せな気分になりたいときこの映画がオススメです。

チャン・イーモウ監督の幸せ三部作『あの子を探して』『初恋のきた道』『至福のとき』

『初恋のきた道』はあのチャン・ツィイーがまだあどけなく可愛いです。

個人的には『至福のとき』がいちばん好きかもしれません。

盲目の少女とホラ吹き中年男との心のふれあい…涙。。。


やっぱりお花見は平日に限る(;^_^A

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2008年3月24日 (月)

気になる

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赤坂サカスに行きました。(何度言っても噛みそう)

この、『余命1ヶ月の花嫁』乳がん検診キャラバンで検診を受けるためです。

24歳という若さで乳がんで亡くなった長島千恵さんのドキュメンタリー本の収益の一部を活用したようです。

彼女が結婚式を挙げたセントグレース大聖堂で、私たちも一昨年挙式したので、特別な気持ちで番組を見たのを覚えています。


初めての乳がん検診。

マンモグラフィーという、おっぱいをギュゥ~っと挟むあれです。

緊張気味の私に、男の先生(なの?)が「痛そうな胸だなぁ。泣いちゃうかもよ~」

「えっその根拠は?痛くない胸って??」

そう聞く間もなく

「ギブだったらギブって言ってね~」

やけに軽い人だなぁ。


でも、本当に想像以上に痛かった(≧□≦)

「はいっ終わり~。泣いちゃうとこだったね~」

カーテンの向こうで服を着ていたら次の人が呼ばれたので耳を澄ましていたら…

何も言われていないっ!

この人は痛くなさそうな胸なのかっ!?

見てみたい…見られる訳がないが。。。

き、気になる(; ̄ ・ ̄)

こんなことなら聞けばよかった。


で、思い出したのが奥田英朗さんの小説に出てくる伊良部総合病院の伊良部先生。

『イン・ザ・プール』や『空中ブランコ』などシリーズ化されていますが

下手に電車などで読んでしまうと、周りの乗客から怪しがられます。

笑っちゃうからです。

『イン・ザ・プール』は映画化もされましたが、松尾スズキさんの伊良部先生はイメージが全く違います。

が、全く別物だと思って見れば、監督はあの、小ネタで有名な三木聡さんなので

ハマる人はハマります(* ̄m ̄)

ただのおバカ映画ではないところがさすがっ♪

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2008年3月10日 (月)

沖縄

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これは銀座にある沖縄アンテナショップ『わしたショップ』

銀座に用事があるときに時々寄るのですが、

いつもたくさんのお客さんで賑わっているんですよ。

この日はタコライスの素と、サーターアンダギーを購入。


沖縄に初めて行ったのは小学校6年生のとき…しかも船で(笑)

市が募集していた『少年の船』という催しに参加したのが最初でした。

これまで沖縄本島に3回、石垣島と竹富島に1回行きました。

竹富島では水牛車に乗っておじぃに島を案内してもらい、

「ここが○○さんとこで、島で唯一カラオケができるよ~」

なんて(o^o^o)

でもカラオケなんて必要ないんです。

夜はただ星空を眺めているだけでとっても贅沢な気持ちになるのです。

流れ星なんかヒュンヒュン飛んでる。

あ゛~っ!行きたいっ!!


こんなときはこの映画を観ます。

『ホテル・ハイビスカス』

客室が1部屋しかないこのホテル。

営むのは個性溢れる“インタァナナル”な家族。

沖縄作品には欠かせない平良とみさんのおばぁ、

余貴美子さん演じる奔放な母ちゃん、優しい父ちゃん、父親が全て違う子どもたち。

何といっても、男の子以上にやんちゃな娘、美恵子(小3)のことが

きっと大好きになるに違いありません。

沖縄の陽射し、おおらかさ、美しさ…

観終わると、自然と鼻歌を歌ってたり、美恵子の口癖を真似てたりします♪

「キジムナー探しに行くばぁよっ!」

なんのこっちゃ?

と思った方、是非ご覧くださいませ~


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2008年3月 2日 (日)

映画館

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久々に映画館で映画を観ました。

この『潜水服は蝶の夢を見る』は実話です。

ELLE誌の名編集長ジャン=ドミニクは、ある日突然脳梗塞で全身の自由を奪われます。

動くのは左目だけ。

1度は絶望しながらも、周りの人たちに支えられながら

まばたきだけで自伝を書き上げたのです。

独創性のあるカメラワークと映像美はもちろん素晴らしいのですが、

ちょっぴりユーモアもあったりして…

いろんな愛を感じる作品でした~

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最近お気に入りの映画館『新宿バルト9』

理由は、平日15:30~18:00に開演する回が<シネマチネ>といって大人だと1,200円とお得になること

よくレディスデーはありますが、これだと男性もお得です(平日の午後に限定されますがっ)

ネットで予約出来るので、並ばなくてよいこと。

どの部屋も(部屋は変?)程よい規模で落ち着くこと…などなど。

現在、『キン肉マン生誕29周年記念』とのことで、キン肉マンも見守っています。

肉だけに29って…ねぇ(´艸`)

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2008年2月28日 (木)

ストロベリー

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シェ・かつ乃の、たまごロールいちごです。

いちごがスライスではなくゴロゴロ入っています。

食べながら無くなっていくのが寂しくて寂しくて…大事に食べました。

ダンナさんの苦労話は私も昨日まで知らず、棚ぼた的にありつけたことに感謝!!


いちごで思い出したので…

『ストロベリーショートケイクス』という映画を紹介します。

池脇千鶴さん、中越典子さんなど4人の女性それぞれの物語。

けっこうショッキングなシーンもあって、痛々しいほど切ないお話です。

女性なら「わかる。わかるな~。」と感情移入してしまう登場人物が必ず見つかるはず。

私も地方から出てきて、孤独や挫折をいっぱい味わったので、

彼女たちの不器用な生き方に胸が締め付けられました。

健気にがんばっている女性のリアルな姿がいとおしくなります。

ラストはすがすがしいですよ(´ー`)

女性だけではなく、是非男性にも観てほしいですね。


もし観ようと思ってくださった方がいたら、1つアドバイスを。

声が小さくて台詞が聞き取りづらいシーンが多いので、ヘッドフォンなどを活用されることをオススメします。

2人以上でご覧になるときは……スピーカーに張り付くように??

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2008年2月27日 (水)

新井さん

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気になる存在です。新井浩文さん。

初めてお見かけしたのは『ジョゼと虎と魚たち』(妻夫木聡・池脇千鶴出演)でした。

だいたい不機嫌そうな役が多い俳優さんです(笑)

個性的な作品には欠かせない、何とも言えない存在感があります。

最近ではドラマ『ガリレオ』で、インチキ占い師の役で出演されていました。

テレビを観ていて思わず「新井浩文じゃない!?」と一人大騒ぎ。

密かに応援していた方が、こんなに立派になられて……(涙)

ウザいファンです。


で、この『松ヶ根乱射事件』では、主演されました♪

人間って、悲しくて、可笑しくて、情けなくて、いとおしい。

とある平和な田舎町を舞台に、ダメダメなんだけど、何故か憎めない人々の人間模様を

静かに、そしてユーモラスに描いています。

三浦友和さんのダメおやじっぷりも、もうひとつの見どころです。


私の中の注目株、新井さんに乞うご期待(・∀・)

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2008年2月12日 (火)

ラブコメ

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私事ですが、今日から福岡の実家に里帰りします。

東京は雪が降るかもしれないというあいにくのお天気。

そして福岡は…曇のち雪の天気予報。

晴れ女のつもりだったのに……。

でも思えば昨年も里帰りしたときに大雪でした。

さて、荷造りしているときに思い出しました。

私はツタヤディスカスという、最近CMでもやっている宅配のレンタルを利用しているのですが、1度に2枚ずつ送られてきます。

今回1枚目は『アカルイミライ』オダギリジョー・浅野忠信主演作品。

2枚目は『7月24日通りのクリスマス』中谷美紀・大沢たかお主演作品。

今日から1週間留守にするのに、まだ1本観ていない。

今月はまだあと6本届くのに…

そして私が選択したのは、荷造りしながら『7月24日通りのクリスマス』を観る、でした。

これが『アカルイミライ』だったら、独特な世界観につい見入ってしまって、荷造りの手が止まるところでしたが、その点ラブコメって力が入らないから、無事荷造りも終わりました。

面白くなかったということではありませんっ!決して。

豪華なキャストで楽しめたんです。

ただ、常に流れるBGMがすべてクリスマスソング。

今って、いちばんそういう雰囲気から遠い時期ではありませんか?

確かにリクエストしたのは私ですが、おそらくリストに入れたのが昨年のクリスマス近くだったのでしょう。

まぁ、思うようにいかないのは世の常。

これも楽しみながらいきましょう♪


で、私の中のラブコメのテッパンは『ブリジット・ジョーンズの日記』です。

レニー・ゼルウィガーという女優さんは多才な人ですよね。

そして素晴らしいプロ意識。

『シカゴ』では鍛え上げた見事なプロポーションを披露したかと思うと、第2弾『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』では、前作よりも一回り大きくなってたりして。

笑えることはもちろん、キュンキュンくることも保証します。

そろそろ出なくては…行ってきます(^ ^)/

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2008年2月 8日 (金)

母子愛

Tokyo_tower
昨日、およそ28年振りに東京タワーに登りました。


義父の古希のお祝いで、食事をした後、みんなで行きました。


リリー・フランキーさんの『東京タワー』は、文庫本専門(しかもBOOK・OFF LOVE)の私が、珍しく早々に購入した本でした。


リリーさんとは、出身がとても近いということもあって、勝手に親近感を持っております(・ω・)


ほとんどの方が号泣したとおっしゃいますよね。


私も例外ではなく、寝る前にちょっと読むつもりが、結果的に


外は明るくなり、嗚咽をもらしながら鼻をかみまくっていました。


隣で寝ていたダンナさんにとっては、迷惑この上ない嫁だと思います。。。


その後、ドラマ化や映画化もされ、すべて観ました。


どこでも方言丸出しのオカンはうちと同じ。


うちのオカンも、現在ガンと闘っています。


かなり強烈なキャラクターの持ち主なので、娘としては苦労も多々ありますが…


母親って、絶対的な存在ですよね。


《母と子》をテーマにしている映画で、私のテッパンは何と言っても『ステラ』です。


もう20年近く前の映画で、歌手としても有名なベット・ミドラーが主演です。


少々破天荒なシングルマザーのお話。


これも、何度観てもラストで涙がダァァァ!! 鼻をチーーーン!!


です。


特に女性に是非観ていただきたいです。

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2008年2月 4日 (月)

第1位

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昨日の雪はすごかったですね~

私はお仕事だったのですが、パンプスで雪道を歩くものではありませんね(><;)


さて、引っ張りすぎてすみません。


第1位     善き人のためのソナタ

旧東ドイツのお話…と聞いただけで、楽しい内容ではなさそうだと皆さん思われるでしょうね。

その通りです(^ ^ ;)

反体制派を監視するお堅い役人と、監視される芸術家が主な登場人物。

ひたすら芸術家の部屋を盗聴するという、なんとも陰湿なお話ですが…


ラスト10秒で涙が噴き出しました(T□T)


今年も、たくさんの映画に出会うと思います。

勝手にオススメしますのでお楽しみに♪


写真は、全く関係ありませんが、ただ単にカンガルーが好きなんです。

けだるい感じが…

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2008年2月 1日 (金)

第2位

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私は、邦画もけっこうたくさん観ます。

どちらかというと、CG満載の大スペクタクルものより、制作費かかってない、単館上映…みたいな映画、大好きです。

なので、私がオススメする映画は、かなり地味かもしれません(笑)


第2位     メゾン・ド・ヒミコ

柴崎コウさんとオダギリジョーさん共演の作品。

オダギリジョーさんは、どこか影のある冷たい役(それも好きですケド)が多かったりするのですが、これは美しい感じです。ゲイの役ですが。

で、柴崎コウさんは、ほぼノーメイクで、垢抜けないブサイクキャラです。

この豪華キャストに決して負けない良い味を出しているのが、ゲイのおじさまたち。

とにかく可愛いのです。中には俳優さんではなく、ホンモノのゲイの方もスカウトされて出演されてます。

ラスト、ほっこり温かい気持ちになります。


写真は、ダンナさんのお店の春の新作パスタ『芽キャベツと菜花のペペロンチーノ』

けっこう外食って、濃い味が多いでしょ?

そのときは美味しいけど、毎日は食べられない…みたいな。

でも、ダンナさんの料理は、不思議と飽きないんですよ。

優しい味付けのせいでしょうか。

そのせいか、ヘビーローテーションで来てくださるお客様が多いのです。

どちらかというと、こちらも地味なのかもしれません(笑)

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2008年1月28日 (月)

第3位

002 私はDVDでもたくさん映画を観るので、新作ばかりをオススメするとは限りません。

ふ、古い!と思っても大目に見てくださいf^^

第3位    オールドボーイ

とにかく惹きこまれます。

突然誘拐され、15年もの間監禁されてしまう、しがないサラリーマン。

まったく理由がわからない彼は、解放された日から謎を追うことになるのだが…

パク・チャヌク監督の「復讐三部作」といわれる『復讐者に憐れみを』『親切なクムジャさん』と本作品。2004年カンヌ映画祭でグランプリを獲った作品です。

少々(いや、かなり)痛そうな場面も多く、しょっちゅう目を覆ってしまいましたが、「どうなるの、どうなるの!?」とドキドキしながら見入っていたら、あっという間に時間が…。

飽きません。

写真は、仕事帰りにダンナさんのお店で食べた新作パスタ『鮭のトマトクリームソース』です。

今まで乾麺オンリーだったのですが、自家製生麺が完成!

モチモチしてて美味です(●^-^●)

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2008年1月25日 (金)

ベスト5 in 2007

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私はいろんなジャンルの映画を観ます。

映画館に1人で行くことも多いし、家で1人でDVDを観ることも多いです。

たいてい1人で観ます^^;

昨年もたくさんの作品と出逢いました。

その中から、個人的に好きな作品を、勝手にオススメしちゃいます。

第5位   息子のまなざし

職業訓練所の先生が、息子を殺した少年を偶然教えることになってしまうというお話。

フランス語で全体的に暗い映像なので、最初「失敗したかも…。」と思いましたが、物語が淡々と進んでいくにもかかわらず、心の葛藤がものすごく伝わってきます。

ラストシーン、いいです。

第4位   世界最速のインディアン

実在したおじいちゃんの夢とロマンの物語。

とにかく、アンソニー・ホプキンスがかわいい。レクター博士を演じた人とは思えません。いい人がたくさん出てきて、観るとHAPPYになること間違いなし!スタッフロールが流れるころに涙がポロポロ(T^T)

写真は実際に撮影で使用したバイク『インディアン』 

ベスト3はまた次回(^^)/ 

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